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子ども英語の郵便あそび

子どもの英語は、役割がはっきりした遊びにすると続きやすいです。郵便は「書く人」「届ける人」「受け取る人」が分かりやすく、家でもごっこ遊びにしやすいテーマです。手紙やポストは実物があり、英語の意味を説明しなくても伝わります。やり取りの流れがあるので、単語だけで終わらず、短い会話に広げやすいのも魅力です。英語を“行動の合図”として使えるのが郵便テーマの良さです。

郵便英語が学習に向いている理由

やり取りと役割がわかりやすい

郵便は「書く→入れる→届ける→受け取る」という順番が決まっています。子どもは流れがある遊びに乗りやすく、その流れの中で同じ英語を繰り返せます。さらに、配達員役や受け取り役など、役割を交代できるので発話の番が増えます。英語学習としては、単語よりも短いフレーズの方が使いやすく、郵便は “For you.” “Here you are.” のような言い方が自然に出せます。言うタイミングが決まる英語は、子どもが口にしやすいです。

子供が覚えやすい郵便の英語

letter・stamp・postbox など

覚える言葉は、遊びで触るものから選びます。家にある封筒やシールで十分で、特別な教材は要りません。最初は名詞を数個だけにして、遊びの中で何度も言う形が続きます。慣れたら “a” をつけて “a letter” のように言ってみる程度でOKです。子どもが言いやすいように、親が先に言って真似してもらう形にすると負担が減ります。数を増やすより出番を増やす方が、覚えた言葉が残ります。

郵便を使った英語あそび

書く・渡す・届くを英語で体験

遊びは、動きがあるほど盛り上がります。まずは紙に絵を描いて封筒に入れます。ここで “Put it in.” と言うだけで英語になります。次に配達員役がポストに入れるふりをして “Mail time!” と言う。最後に受け取り役が “For me?” と聞いて、渡す側が “For you.” と返します。英語は短く、毎回同じ言い方にすると続きます。やることは郵便、言葉は一言のバランスが回しやすいです。

学習につなげる工夫

ごっこ遊びから会話へ発展

ごっこ遊びを学習に寄せるなら、「誰に」「何を」送る部分を少しだけ英語にします。たとえば宛名の代わりに “To Mom” “To Dad” と書いて読む。中身も “a heart” “a cat” のように描いたものを英語で言う。難しければ “This is for you.” の一文だけ固定して、相手を変えて遊べば十分です。役割を交代して、子どもが配達員として英語を言う番を作ると、自然に発話が増えます。同じやり取りを相手を変えて繰り返すと、会話の形が残ります。

まとめ

郵便は実生活とつながり、役割と流れが分かりやすいので子ども英語に取り入れやすいテーマです。letter・stamp・postbox など、遊びで触る言葉を数個に絞り、書く・渡す・届く動きに英語の一言を乗せると発話が増えます。ごっこ遊びを続けながら、宛名や中身を英語にして会話へ広げると表現が増えていきます。家庭での遊びに加えて、先生や友だち相手に英語でやり取りする機会も増やしたい場合は、子ども向け英会話スクールをもう一つの選択肢にする方法もあります。

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